有料老人ホーム集客法(現状を知る)

<注意>満室が維持できる方法を伝えていくブログです。運営に困っていない方、運営に興味がない方は見ないようにしてください。

有料老人ホームの集客方法は変わってしまった。
ここ5年で有料老人ホームの運営状況は変わってしまいました。変わった背景には国土交通省と厚生労働省の動きが大きく関わっています。

それでは以前はどうだったか?
5年前の有料老人ホームは
数が少ない
超高級
→ブルーオーシャン市場

一般市民は特別養護老人ホームの待機待ち、富裕層は数千万の入居金を払い有料老人ホームに即日入所といった形でした。

今も特養と高級有料の関係はほぼ変わっていませんが、新たに
低価格帯有料老人ホームと
サービス付き高齢者向け住宅
が政府の施策にて乱立してきます。

どれだけ増えたのか?有料だけで
平成20年3543ヶ所 あったものが平成25年8499ヶ所
なんと5年そこそこで2.4倍です。

これだけの中から選ばれるなければ入居に結びつかなくなりました。
数が多い
低価格化
→レッドオーシャン市場

更に強敵が出現しました。
有料老人ホーム無料紹介会社です。
市場が拡大すれば新たなサービスが生まれることは必然です。

無料紹介会社は事務所とパソコンさえあれば誰でも始められます。紹介が成約すれば30万〜100万円の報酬が施設から受けられるので100パーセント営業に特化できるので強敵です。

何をすればこの状況で勝てるのか?
戦略編でお伝えしていきます。